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きょうの言葉(5月前半) きょうの言葉は、平日に掲載されます。

*妻は若い時には愛人であり、中年には良い相談相手であり、老年には看護婦となる。(ベーコン:イギリスの哲学者)

これはベーコンの体験の言葉であろうか。 とすれば彼ほど幸福な男性は少ないと言える。 このようなパートナーを持った男性は、恐らく全ての男性の、男性としての理想であろう。 だがなかなかこうは行かない。 若い時の愛人としての関係は十分得られるであろうが、中年ではむしろ喧嘩相手となり、老年にはただの同棲相手はまだ良い方で、憎しみ合う夫婦ですらある。 こうならないように、その若き愛人同士である日々に、お互いが深く尊敬し合えるような生き方をするよう努めたい。 そうすることによって、このベーコンの言葉のようになれるのである。H29-5-15

*人生において交友の楽しみより貴重な快楽はない。(ベン・ジョンソン:イギリスの詩人)

友人との交わりというものは良いものだ。 年を取るほど交友の味は深くなる。 幼友だち、二十年、三十年の旧友ほど尊いものはない。 お互い何も求めない。 利害を超えてお互いの人間性を味わい合う。 それは時には恋愛などの喜びより一層深く、清く、高いこともある。 人生に於いて、この喜びを本当に持っている人は稀ではないだろうか。 恋愛は時にして一朝一夕にして得られることもあるが、しかし友情を育むには、実に長い年月を要する。 それだけの風雪にあった友情ほど尊きものはない。H29-5-12

*いかなる者と雖も、必ず急所を持つものだ。急所を見分け得るものは成功する。(横光利一:小説家)

ここでいう急所とは、「攻めどころ」と捉えると解かり易い。 ここを突っつけば、必ず上手く行くというポイントが、何にでもあるものだ。 それを知るには、普段からよく物事や人を観察することだ。 相手の攻めどころを知ることは、もちろんビジネスでも役に立つが、身近な人間関係を築く上でも役に立つ。 相手の急所をつかむ(心を知る)術を身につければ、部下に元気を出させたり、取引先とうまく交渉したり、子供にやる気を出させたり、家庭内の雰囲気をより良くしたりと、色々できるような気がする。H29-5-11

*もし好機が到来しなかったならば、自ら好機を作り出せ。(スマイルズ:イギリスの著述家)

世の中は、機会が到来するのを待ってさえいれば、いつか機会が飛び込んで来てくれるほど甘くはない。 よく果報は寝て待てという言葉があるが、これは、何もしないで待っているのではなく、人事を尽くした後の心境を言っているのである。 しからば、機会が来なければどうしたら良いか、自分から機会を創り出す努力をすることである。 そうすれば好機が到来し、成功につながるであろう。 だが、闇雲に動けば良いということではない。 当然そこには、時期、戦略、戦術というものが必要であることを忘れてはならない。H29-5-10

*「不可能なことはない」と信じ続けなさい。そうすれば信じたとおりの現実に遭遇するだろう。(マーフィー:アメリカの教育者)

「必ずできる」と信じて努力を続ければ、必ず望んだ通りになる。 何事も諦めてはいけない。 だが、信じてさえいれば何とかなるのであれば、誰でも望んだ通りになりそうであるが、実際はなっていない。 それは真から信じていないからである。 信ずるためには努力が必要だ。 努力なくして信じ続けることは不可能だ。 努力が無い場合、たとえ、信じ続けたとしても、そこには必ず、「もしかしたら成らないのではないか」との不安が入り継続できない。 まともな人間であれば当然なことだ。 信ずる為には努力が必要であることを認識し、先ずは、自分を信ずることから始めると良いだろう。H29-5-9

*光ったナイフは草原の中に捨てられていても、いつか人が見出すものだ。(清沢満之:明治時代浄土真宗の僧)

有能な人材は、いつか認められるということである。 会社という組織の中に埋もれていると思っていても、地道に努力し実力を磨いていれば、きっと気づいてもらえるはずだ。 それに気づかないような会社なら、一生を託すほどの会社ではないと言える。 能力ある人であれば、託せるか否かは容易に判断できるであろう。 自分が一生を託せると信じられる会社であれば、腐らずあきらめず、努力を惜しまず働き続けよう。 時期が来れば、必ず自分の出番が現われるはずである。 間違っても、努力を怠り、阿諛追従だけで認められようとしてはならぬ。H29-5-8

*短所を直すにはすごいエネルギーが必要だけれど、長所を伸ばすのは楽である。(山下俊彦:松下電器元社長)

短所とは、癖と同じで長年の生活の中で染み着いたものであるから、これを消し去ったり矯正したりするには、ものすごいエネルギーが必要となる。 長所もまた、短所と同じく、生まれた時から染み着いたものではあるが、これに関しては、消し去る必要はないし、矯正も不要である。 従って、この負のエネルギーを必要としないだけ、比較的楽に伸ばすことができるはずだ。 友よ、自分の短所と長所をよく見極めて、短所は多少の矯正程度に留め、消し去るに必要なエネルギー分を、長所を伸ばす方に積極的に取り組もう。 指導者も、部下に対しては、この気持ちで対処すると良い。H29-5-2

*足るを知るものは富む。(老子:中国の思想家)

欲が無く、分相応に満足できることを知っている者は、心が豊かになり、幸せであるというたとえだ。 物質文明の世の中になって、人々は、持てることが当たり前のように感じ、外見的に持てざる者を一段低く見る風潮になってきている。 最近の婚活の基準が、高学歴、高収入、高身長であるのを見ればそれが分かる。 だが、これだけの条件を具えている者など滅多にはいやしない。 当人たちは、欲の塊のようには感じないのだろうか。 見える所ばかりでなく、たまには、物事の内面を見てみると良い。 そこには、意外と幸せが転がっているかもしれない。H29-5-1

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Ronalee | 2011-06-21 11:25 |
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VISVIM サンダル

きょうの言葉(6月) きょうの言葉は、平日に掲載されます。 メタボ、ダイエット対策や糖尿病対策、便秘改善サプリメントなら健康食品のジャパンサプリ
VISVIM サンダル  2013-07-13 13:23

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